二彗星の共演

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↑2018年11月10日(イプシロン130で撮影同一倍率で書き出し(露出も同じ20分)/世羅西町))

赤道儀のテスト撮影はウィルタネン彗星(6.9等)がメインだったが、
写してみると暗いはずのスイフト・ゲーレルス彗星(10.6等)の方が写りが良い。
確かににコマの大きさはウィルタネンの方が大きいが・・・
両彗星の光度差は3等級なので約16倍位の差があるはずなのだが、

低空と言うことと(光害の影響も)でこの程度の写り・・・

それにしても暗い(自分にとって)短周期彗星をいとも簡単に二つも撮れるなんて、
良い時代なのか?

少々お手軽すぎるがじじーには楽勝で、
やっぱりヨシ!

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by yotoumushi555 | 2018-11-13 13:48 | | Comments(2)
Commented by hiro-2415 at 2018-11-14 20:08 x
いずれもとても良い写りと思います。
確かに周期彗星がこんなに身近に感じられるって思いませんでした。
撮影もデジタルで赤道儀は自動導入で便利になったものです。
いい時代で、楽しまなければ損です。
12月は忙しくなりますぞ!体調を整えて準備しないといけません(笑)
Commented by yotoumushi555 at 2018-11-15 06:23
ウイッタネン彗星は予定どうり明るくなると良いですが、
新彗星も発見されたようで、忙しくなりそうです。
あまり無理せずがんばりましょう。
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