夜盗虫の写真帳Part2

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2016年 02月 14日

メトカーフコンポジット

d0343591_11013255.jpg
上:メトカーフコンポジット (3分×7枚)
下:1枚画像(3分×1枚)FSQ106EDで撮影

おそまきながら、
1月9日に撮影したカタリナ彗星(C/2013US10)についてメトカーフコンポジットしてみた。
メトカーフ方によるコンポジットの理屈は分かっていたが、
実際の処理になると画像処理の言葉が難解でテキストを読む気がせず手付かずだった。
(;n;)ナキソウ

頭がぼけかかったじじーに画像処理はいささか敷居が高いが、
昨年購入したPSCCにだいぶ慣れてきたので・・・
まず理屈を理解してなどと思わず、
とりあえずやってみることが肝心と今回反省。
理屈は後からついてくる!
(*´꒳`*)

※PSCCにより、レイヤー表示を差の絶対値にして手動で位置調整した。
(西條善弘「天体写真のレタッチテクニック」参照)

何とか処理できたが、
元画像はメトカーフを意識せず撮っている(露出時間が長すぎる)ため、
細部が出ていないのは残念だった。
それにしても、
天体写真を撮るといつも反省ばかりじゃ!
(´^`;)


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by yotoumushi555 | 2016-02-14 11:51 | 画像処理 | Comments(2)
Commented by ろどすた at 2016-02-14 20:59 x
こんばんは。やはりコンポジットすると粒状性が良くなりますね。

この画像は彗星核基準で手作業で合成されたのですね。
私のブログで聞かれていた、画像で確認出来ない彗星のコンポジットの件はステライメージのメトカーフコンポジット機能について説明しています。

焦点距離とカメラ機種名、彗星の移動量と方向を入力しておけば自動で移動方向にコンポジットしてくれる機能です。
Commented by yotoumushi555 at 2016-02-14 22:24
ありがとうございます。
やはりステライメージだったのですね。
自分も一度やってみたのですがうまくいかず、
それ以ステライメージでやるのは来億劫になっていました。


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