夜盗虫の写真帳Part2

yasuka555.exblog.jp
ブログトップ
2015年 10月 30日

撮像素子のクリーニング

d0343591_11302287.jpg
体調が戻ってきたゾ!
(゚∀゚)

暇つぶしに、
フラットライブラリーを新たに作り、
以前に撮影した画像を再処理してみたところ、
これがばっちり合ったようで、
周辺減光やボックスケラレがキレイに処理できた。
( ` ^ ´)」 よっしゃ!

但し、
淡い部分をあぶり出すため軟調に仕上げると、
撮像素子上のゴミが目立つ。
※特にプリントの場合
少し硬調にプリントすれば分からなくなるが、
それでは面白くない。
あまりやりたくなかったが、
初めて撮像素子の掃除を行った。
※改造カメラ(SEO-SP4)なのでメーカーでサービスが受けられない。
(;´д`)ゞ




掃除道具は、
ペンタックスのImagesensor Cleaning Kit(RICOHで販売)。
他メーカーのカメラでも利用でき、ネットで評判が良かったので購入した。

d0343591_11302725.jpg
粘着性のあるヘッドをハンコのように撮像素子に押し付けゴミを取る。
ヘッドに着いたゴミはクリーニングシートに押し付けで取り去る。

d0343591_11301431.jpg
カメラの撮像素子に着いていたゴミは、
全て丸くて大きさもほぼ同じ、
たぶんメカ部分についていたグリスかオイル等カメラ内部起因のものではないかと思う。

これが、
果たして乾式クリーナーで取れるのかと思っていたが、
案外うまく取れてヤレヤレ。(左が掃除後の写真)
※ゴミは上下逆に写るのです。

次回の星撮が楽しみじゃ!
ヽ(´∀`)ノ⌒♪





[PR]

by yotoumushi555 | 2015-10-30 12:19 | アイテム | Comments(0)


<< 五色の山      グラデーションマスクによるカブリ補正 >>